みなさんこんにちは、シンシンです。
今日本はゴールデンウィークの真っただ中ですね。
中国も今は労働節の連休中です。
さて今日は先週参加したアブガルシアシティカップ済南について書こうと思います。
以前にお話ししたように現在中国ではアブガルシア主催のアブガルシアシティカップが「千人百場所」を合言葉に毎年全国で行われます。

「千人百場所」は簡単に説明すると年間中国全土で100試合を行うという意味です
そして今回は山東省の済南市でおこなわれたこの大会に参加してきました。
この大会の優勝者は毎年、春に行われるチャンピオンシップに参加できます。
今回の試合会場となったのは山東省の済南市にある优百路亚俱乐部です。
済南市は山東省の中西部に位置する省都で、北は黄河、南は泰山に接しています。

豊かな泉水と深い歴史文化を持つ都市です。「泉城」の名称で親しまれ、市内には72の名泉が湧き出る泉水の都です。また約2700年の歴史を持ち、龍山文化の発祥地としてもしられています。


釣り場はその済南市の南にあるバス管理釣り場です。
今回の試合ルールは前半後半各90分の中で釣ったバスの数を競うものです。
釣り場はマッディーの池で特に目に見えるような障害物はありません。

当日は大風が吹いてフィネス中心のロッドしか準備してなかった自分は散々でした。( ゚Д゚)
竿はスピニング3本、ベイト1本を用意していたのですが、スピニングには全てPEラインをセッティングしていたので風が強すぎて釣りになりませんでした。
そんな強風の中、隣の中国人は7グラムのシンカーを使ったダウンショット(それもスピニングタックル)で連続ヒットしてました。( ゚Д゚)
日本ではスピニングで7グラムのダウンショットは普通は使わないですよね。
でも時にはこういった自由な発想も必要でね。
よく勉強になりました。
私は結局9匹しか釣れなかったのですが、優勝した友人は34匹も釣っていました。

衝撃ですよね。( ゚Д゚)
そして試合後の食事中に聞いた彼の釣り方から、中国の管釣りならではの特殊な釣り方がわかりました。
次回はその釣り方について書こうと思います。
今回も最後までありがとうございました。( ^^) _U~~

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