みなさんこんにちはシンシンです。(^^)
今回は上海に遠征に行ってきました。
上海遠征
私の住んでいる山東省から上海までは、高速鉄道で4時間、夜汽車で12時間かかります。
今回は夜汽車で行ってきました。夕方出発し、翌朝に到着します。
ちなみに車内はこんな感じです。

三段ベッドがたくさんありますね。ベッドの幅もめちゃくちゃ狭いです。
お世辞にも快適とは言えません。( ゚Д゚)
値段はこれで225元(約4500円)です。この値段なら仕方ないですね。
上海の管理釣り場
今現在上海には10以上の管理釣り場(ブラックバスが釣れる)があります。
ボート釣り専用の管理釣り場もあります。

中国には北上広という言葉があります。
これは北京、上海、広州の頭文字から来ています。

大都市の呼び方です。「卒業したら北上広で働きたい。」のように使います。
それだけ大都市は仕事であれ、釣りであれ環境がいいということですね。
今、山東省は非常に寒く、釣り場は氷結してしまっていて釣りができません。
中国の北方の都市は基本的にはどこも同じだと思います。
この間行った北京もそうでした。
しかし、上海は暖かくこの日も10度以上もありました。
上海の管理釣り場は基本的には全て郊外にあります。
市内は東京と同じで大都会です。釣りができるような場所はほぼありませんね。

友間路亚(管理釣り場)
今回行ってきた釣り場は上海郊外の閔行区にある友間路亚です。


この釣り場は上海でも非常に有名です。

去年はいくつもの大会の会場にもなりました。
日本のメーカー協賛のもので言うとジャッカル、常吉等の大会がありました。

料金
まず料金ですが、朝7時から夜9時までで158元(約3000円)です。夜5時以降はライトがつきます。

ですから夜間も釣りが可能です。
私もこの日は夜7時過ぎまで釣りをしました。さすがに日が落ちたあとは寒かったです。( ゚Д゚)
釣り場にはブラックバス以外にもブルーギル、桂魚、シーバス、ニジマス等が放流されています。

そして魚の持ち帰りが可能です。
以前にお話ししたようにブラックバスは中国では食用としてスーパーで売られていいます。
ですから持ち帰る人も多いようです。
あとは私が見た限りでは桂魚を持ち帰ってる人が多かったです。

桂魚は中国の有名な高級魚です。甘酢あんかけは有名な中国料理です。蘇州の名物です。

この魚もよく管理釣り場に放流されています。
ルアーのターゲットとして中国ではメジャーです。
生態もブラックバスと似ていて同じようにルアーで釣れます。
味もおいしいですから人気があります。( ^^)
環境
釣り場はマッディウォーターで、魚のサイズも20から30㎝程度です。

しかし毎週金曜日に放流しているのでよく釣れます。
釣果
この日も一日で10匹は釣れました。!(^^)!
次回は上海の別の釣り場についてお話したいと思います。
今回も最後までありがとうございました。


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