上海国際ルアーフィッシングショー2025

中国の釣り

みんさんこんにちは、シンシンです。

今回は今月に行われた上海国際ルアーフィッシングショー2025(以下フィッシングショー)について書こうと思います。

去年と一昨年は私も会場に行ったのですが、今年は仕事の都合により行けなかったため、ネットで集めた情報等をご紹介いたします。

今年のフィッシングショーは3月30日~4月2日まで、上海の上海世博展覧館で行われました。

去年は会場が上海新国際博覧センターでしたので今年から会場が変わりましたね。

今年の会場となった上海世博展覧館は上海の南に位置しています。

地下鉄8号線の中华艺术馆(中華芸術館)から歩いて5分程度で行けます。

また浦東空港からタクシーで行く場合は30分150元(約3000円)、上海虹橋空港、上海駅からは40分80元~100元(約1600円~2000円)で行けます。

そう考えるとアクセスはいいのではないでしょうか。

今回のフィッシングショーには147のブランドが参加し、900点以上の新製品を発表しました。

出展面積は1.75万平米に及びました。

海釣り、ルアー、フライフィシングなど多彩な釣法を網羅し、遠洋の釣りから河川、湖、ダムでの釣り、管理釣り場から都市河川、渓流での釣りやルアートーナメントに至るまでその内容は非常に豊富かつ専門的です。

各国のプロアングラーたちもフィッシングショーに参加し、セミナー等でファンとの交流や釣りに関する質問に答えました。

シマノ契約プロの龚磊氏、キャスティング契約プロの席云川氏、また会場には日本のOSP並木俊成プロの姿もありました。

OSPは中国でも有名です。特にドライブクローラーとドライブスティックが有名です。

最近ではサイコロラバーの愛用者も多いですね。

並木プロは会場でも撮影やサインを求められていました。

またそれ以外にもキャスティングコンテストやトークショー、釣具のオークションなどの様々なイベントが行われたそうです。

また日本からもシマノ、ジャッカル、メガバス、シーガー等のメーカーが参加していました。

今年もダイワが参加していなかったのが残念ですね。

今年のルアーショーもすごい盛り上がりだったようなので、今後も中国から目が離せませんね。

今回も最後までありがとうございました。

また中国の釣りに関する質問がございましたら、ご連絡ください。

今回も最後までありがとうございました。( ^^) _U~~

コメント