中国ではバス釣りがブーム

中国の釣り

こんにちはシンシンです。

久しぶりの更新ですね。

今日は皆さんに中国のバス釣りブームについてお話ししたいと思います。

最近中国ではバス釣りブーム

太公望という言葉があるくらいですから。以前から中国では釣りは身近な趣味として人気がありました。

最近は特にバス釣りがブームです。

その中でも日本の釣り具は人気があります。

毎週どこかしらでバス釣り大会が開かれています。

例えば、日本ではJB/NBCの協賛を終了したピュアフィッシングが中国で大々的に岸釣り大会を行っています。

また最近では藤田京弥プロの優勝で有名なバスマスターも中国でバスマスターチャイナという大会を開催しています。

もちろん日本のシマノ、ダイワ、ジャッカル、常吉等のブランドも冠スポンサーの大会を開催しています。

変わったところでは、シマノはキャスティング大会です。

その優勝賞金が非常に高額で、予選を勝ち抜いて本大会で優勝すれば30万元(日本円で約600万円)もらえます。

これ以外にも中国国内のバス釣り大会は毎週のように行われています。

中国は国土も広いですから、それだけバス釣り人口も多いです。

ではここで日本と中国のバス釣り大会の違いについて考察したいと思います。

日本と中国バス釣り大会の違い

まず日本でのバス釣り大会は基本的にJB、NBCのようにボートでの試合がメインだと思います。

ですが中国ではバス釣り用管理釣り場(釣り堀)での岸釣り大会がメインです。

その点ボートがなくても参加しやすいというメリットがあります。

もちろんボートでの試合も増えてきています。

私も今まで何回かこれらの大会に参加しましたが、参加費は大体200~300元でした。日本円で約4000~6000円程度です。

そして当日、参加者全員に参加賞として協賛メーカーの釣り具がもらえます。

また統一のトーナメントシャツと帽子も支給されます。

では、次回は私が参加したアブガルシア(ピュアフィッシング)協賛の大会についてお話したいとおもいます。

今回も最後までありがとうござました。( ^^) _U~

コメント

  1. かず より:

    日本でもこういう岸釣りで管理釣り場での大会が浸透する事を祈ります。
    日本はボートで敷居が高いから流行らない。