中国のバス釣り大会

中国の釣り

みなさんこんにちはシンシンです。(^^)

今日は前回お話したアブガルシア(ピュアフィッシング)主催のバス釣り大会についてお話したいと思います。

アブガルシアシティカップ

今中国ではバス釣り大会が毎週のように行われているというお話をしましたね。

その中でも特に有名なのがアブガルシアシティカップです。

日本語にわかりやすく意訳すると「アブガルシアシティカップはピュアフィシングによって全国で行われている1000人100試合(大規模なルアー大会)であり、一般のルアー愛好者にルアー競技に触れてもらい、(ルアーの)身近なスポーツフィッシング化を実現する」

つまりピュアフィッシングの目的はルアー愛好者に身近に競技に触れてもらうことを目標としていることがわかります。

ルアー競技人口の裾野を広げるためにピュアフィッシングがその機会を提供する。そのような意味合いです。

アブガルアシティカップとは

中国語では阿布加西亚城市联赛といいます。

アブガルシア=阿布加西亚です。

このアブガルシアシティカップは北京、上海、広州、深圳などの大都市以外でも頻繁に行われています。

それだけ人気があるということですね。

例えば私の住んでいる山東省では、今年は青島、済南、临沂、淄博、烟台等で行われました。

大会レギュレーション

また大会ごとにレギュレーションが異なり、釣った魚の数を競う、5匹の総重量等、様々なものがあります。

エントリーフィー

参加費も200~300元(3000~6000円)程度です。

唯一の共通点は参加者全員にアブガルシアのトーナメントシャツとキャップが配布され、それを着用しないといけないという点です。

今回は私が妻と一緒に参加した山東省临沂市のものについて話します。

アブガルシアシティカップ 临沂

この大会は参加費は男性200元で女性は無料でした。

恐らく女性アングラーを増やすためではないでしょうか。

ルールは三時間以内に釣った魚の数です。

会場は永安路亚基地(山東省临沂市)です。

この釣り場にはバス以外にもナマズ、雷魚、ガーなどが放流されています。

今回の大会ではどの魚種も1匹として扱われました。

釣れたら、すぐに審判に申告します。

そして審判に写真を撮ってもらえばOKです。

審判は釣り場の後ろで待機しています。

ほぼ10メートルおきに1名の審判がいます。

参加者は60名程度です。

優勝賞金

優勝賞金は3,000元、2位1,000元、3位500元です。

それに竿も送られます。

そして優勝者にはアブガルシア主催の全国大会への出場権が与えられます。

今回夫婦で参加して、私の方は全然だったのですが、妻が最優秀女性アングラーに選ばれました。

次は自分も頑張らないとですね、( 一一)

今回も最後までありがとうございました。(^^)

中国の釣りに関する質問があればお気軽に「お問い合わせ」よりご連絡ください。

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