中国のバス釣り大会(岸钓之王)(3)

中国の釣り

みなさんこんにちはシンシンです。

今回は昨日参加してきたバス釣り大会について書こうと思います。

今中国は清明節の連休です。

清明節には祖先を敬い、墓参りをする習慣があります。

そんな連休中に私は山東省濰坊市の刘家沟水库でおこなわれた岸钓之王(バス釣り大会)に参加してきました。

濰坊市は山東省にある人口約900万人の都市です。また凧の産地としても有名で「凧の都市」とよばれています。

毎年4月には「濰坊国際凧フェスティバル」が開催され、世界中から凧愛好家が集まります。

日本の宮崎県日向市と1986年から友好都市締結をしており交流があります。

また名物料理の朝天鍋も有名です。

大会の会場となったのはこの濰坊市にある刘家沟水库です。

水库」は中国語でダムの意味です。この釣り場は管理釣り場というよりはダムです。

ダムにバスを放流した釣り場です。

岸钓之王は去年も参加したことがあり、中国の中でも有名な岸釣り大会のひとつです。

また大会のスポンサーにはシマノやジャッカル、ハヤブサ等の日本の釣り具メーカーの名前も見られます。

今回の大会のメインスポンサーもシマノでした。

参加費は228元(約4500円)で参加者は参加賞(トーナメントシャツ、帽子、釣り具等)がもらえます。

そして試合当日はこのトーナメントシャツを着て釣りをします。

ルールは3時間内で釣ったバスの匹数を競うというものです。

当日は連休中ということもあり参加者は50人もいました。

結果を言うと私は3時間で3匹しか釣れず、9、10位の入賞者が4匹だったのであと1匹足りず。

言い訳をすれば初めての釣り場であり、プラもしていないためどこで魚が釣れるのかいまいちわからず( ゚Д゚)

でも50人参加で15人が1匹も釣らなかった中で初めての会場で3匹釣れただけましだったと思います。

まあ参加できただけよしとしないとですね。

次は入賞めざしてがんばりたいです!

今回も最後までありがとうございました。

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