北京の室内管理釣り場

中国の釣り

みなさんこんにちはシンシンです。

新年最初のブログですね。今年もよろしお願いします。

私は今年も1月に去年と同じ北京の室内管理釣り場に初釣りに行ってきました。

場所は去年と同じ常興庄漁場です。

この管釣りは北京の北にあり、北京駅から車で44分、公共交通機関利用で1時間半程度かかります。

釣り場は営業時間は朝8時から夜10時までです。

料金は8時から10時までの1日券の300元(約6000円)、これ以外にも5時間180元(約3600円)もあります。

この値段はかなり高めの設定だと思います。

私の住んでいる山東省の管釣りは半日60元~80元(1200円~1600円程度)です。

そう考えるとやはり高いですね。

ですが、室内で真冬でも暖房を効かせて暖かくしているので、そういった費用を考えれば仕方ないですね。

私は今回は5時間の利用でした。経営者に話を聞いたところ、毎週2~3回程度は放流を行っているようです。

そのおかげで非常によく釣れます。

しかし、北京では冬にバス釣りができる釣り場がここ以外にはないようで、人が非常に多いです。

北京の冬は非常に寒くマイナス10度になることもあります。

ですから冬は屋外でバス釣りができません。

そのため私が行ったときは土曜だったこともあり50人以上は釣り人がいました。

また子ども連れも多いです。

そのためフルキャストすることはできません。

すぐお祭りします。またこの釣り場は夏は子ども向けのプールになっています。

そのプールの上が冬は釣り場になります。ですからプールの手すりなどに非常によく根がかりします。

なかなか難易度が高いです。( ゚Д゚)

繰り返し釣られているせいもあり、傷んでいる魚も多いです。

それでも今回はすごい人でした。

中国のバス釣りブームの熱を感じました。

また自分が見たところこの日の北京のアングラーはタックルはステラやスティーズなどハイエンドモデル利用が多い感じでした。

こんな真冬に高いお金を出してまで室内でバス釣りするくらいですから、それは道具にもこだわりますよね。

今回は自分も5時間で30匹程度釣れました。日本では冬にこれだけ釣るのはまず不可能ですね。

釣り方ですが、キャストがしにくいため、ノーシンカーやダウンショット、ネコリグなどで足下をせめるとよく釣れます。また足下にえぐれがあり、その下にバスが多くいます。

私はこの日はOSPのドライブクローラーの4.5インチのノーシンカーのフォールが一番反応がよかったと思います。

真冬でも数釣りができる北京の室内管理釣り場ぜひおすすめです!

今回も最後までありがとうございました。

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