みなさんこんにちはシンシンです。
前回の続きで今回も威海国際漁具博覧会について書こうと思います。
威海国際漁具博覧会
会場
会場は威海国際経貿易交流中心です。

威海駅から車で30分程度の郊外です。
威海駅から離れているのに人が非常に多い印象をうけました。



世界中からの来客
また中国人のみならず世界中からの来賓でにぎわっていました。
博覧会は主にBtoB
今回の威海市の博覧会は主にBtoBのものです。
つまりメーカーとサプライヤー、卸売り業者と小売業者などの関係です。
それに対して三月の上海で行われた上海国際ルアーフィッシングショーは一般人向け(釣り具メーカーの新製品を一般のユーザーにお披露目する)ものです。
今回の威海市の博覧会は世界中のメーカーが中国製の商品を仕入れ、また製造のオーダーに来ていました。つまり、それぞれの海外メーカーが中国の釣り具製造会社に発注して、釣り具を作ってもらうということです。俗に言うOEMです。
今回色々な出店業者に聞いたところ、例えば数十個からオーダーができる、また個人でもオーダー可能、お金さえきちんと支払えば誰でもオーダー可能ということです。
商品も竿から、リール、小物までありとあらゆるものがありました。
そして話を聞けば、明日工場を見学してもいいという業者もいくつもありました。
中国の商売はスピーディー
中国の商売はスピ―ディーです。
日本の場合は個人を相手にしてくれる会社は少ないですね。
個人の小ロットの注文でも対応可
また小ロットには対応してくれない場合がほとんどです。
しかし、中国の場合は個人でもお金さえ払えば相手にしてくれる場合が多いです。
それぞれがOEM可能ということです。非常に柔軟性を感じました。
ですから個人で釣り具の販売を行いたい、ブランドを作りたい。こういった方には非常にこの博覧会はおすすめです。
特に竿に関しては聞いたところ日本に卸している会社がいくつかありました。
値段も品質もピンからキリ
ただ注意点もあります、値段も品質もピンからキリまであります。
しっかり相手とコミュニケーションをとり自分で確認する必要がありますね。
また工場に見学に行く必要も場合によってはあるのではないでしょうか。
結論
- 上海の博覧会はBtoC 威海の博覧会はBtoB
- 個人の注文もお金さえ払えば相談の余地がある
- 品質はしっかり見極める必要がある
- 個人で今後釣り具を製造、仕入れ等したい方には非常におすすめ。
以上が私の感想です。(^^)
今回も最後までありがとうございました。
中国の釣りのことでもし何か興味がある方はぜひお問い合わせ欄よりご連絡ください。


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