日中友好バス釣り大会

中国の釣り

みなさんこんにちはシンシンです。

しばらく更新していませんでしたね( ゚Д゚)

今回は先月9月に行われた日中友好バス釣り大会について書こうと思います。

この大会の名前は2024「京东摩利根杯」国际路亚中日交流赛です。

この大会は江蘇省無錫市でおこなわれました。

無錫市は日本の明石市と相模原市と友好都市であり、多くの日系企業が進出しています。

大会の名前に「京东」「摩擦利根」とありますがこの中国語の意味はおわかりでしょうか。

まずこの「京东」は中国の有名なECプラットフォーム企業です。

そして「摩擦利根」は日本の釣り針や仕掛けなどを販売する、MORIGEN(株式会社もりげん)です。

これ以外にもいくつかの日本の企業が協賛メーカーに名を連ねています。

メーカーではありませんがジェトロ(日本貿易振興機構)もあります。

よく見ると朝日ビールもありますね。( ゚Д゚)

大会は9/20~9/22日の3日間で試合前の9/19には交流イベントの食事会も行われました。

日本からもJBトップ50の林祐吾プロを初め3名の選手が参加しました。

大会は3日間で2人一組で参加します。また大会はプロと一般部門に分かれておりプロ部門が10組20名、一般部門が50組100名参加しました。

またプロ部門にはダイワの契約プロである王博涵選手も参加していました。

彼は中国ではイケメンアングラーとして有名です。!(^^)!

試合初日、2日目は8時から14時まで(6時間)、3日目は8時から12時まで(4時間)、そしてプロ部門の10組と一般部門の上位10組は17時から20時まで(3時間)の決勝に進めます。

この大会にはユニークな点が2つあります。

一つはまず会場です。普通バス釣り大会と言えば湖や川でおこなわれると思いますが、この大会は海澜飞马水城というアウトレットモールに併設されている池でおこなわれました。( ゚Д゚)

またボートではなくカヤックに乗って釣りをします。

日本ではカヤックによるバス釣り大会はあまり聞かないのではないでしょうか。

ルールはカヤックで釣りをします。2人一組ですが、カヤックには1人の選手しか乗れず、その選手が1~5匹釣ればカヤック乗り場に戻ってパートナーの選手と交代です。

これは1匹釣って交代してもいいでですし、5匹釣ってから交代しても大丈夫です。そしてその選手交代の度に検量します。これを試合時間に永遠に繰り返します。

毎日6時間釣るとなると相当体力が必要ですね。

参加費は2人一組で3000元(約6万)です。つまり1人1500元(約3万)ですね。

かなり強気な価格設定ではないでしょうか。( ゚Д゚)

また説明では参加者全員に参加賞として1500元(約3万)相当の商品が送られます。

参加者はこのトーナメントシャツを着て大会に参加します。

プロ部門は黒のシャツ、一般部門は紫とそれぞれシャツの色が異なります。

また気になる優勝賞金ですが一般部門は優勝ペアには5万元(約100万)、2位には2万元(約40万)、3位1万元(約20万)、4~10位3000元(6万)、そしてそれぞれに副賞です。

優勝賞金を考えると参加する価値はあると思います。

またプロ部門は意外にも賞金は安く優勝ペア1万元(約20万)、2位5000元(10万元)、3位3000元(6万円)、4位1000元(2万円)です。

プロ部門の賞金が少ないのが驚きですが、理由はどうやらプロは招待選手で参加費を払ってないからだそうです。”(-“”-)”

成績からもわかるようにプロ部門の優勝ペアは3日間で33キロも釣っていました。( ゚Д゚)

今回も最後までありがとうございました。

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