みなさんこんにちは、シンシンです。
今回は2月に行われた碧海釣具産業博覧会について書こうと思います。

碧海釣具産業博覧会は、中国の釣具業界で最も重要な展示会の一つで、中国釣具の「業界の風向き」やバロメーターとも呼ばれています。

この博覧会は今年ですでに70回目を迎え長い歴史を有しております。
この展示会は毎年春に「天津国家発展中心」で開催され、国内外の有名な釣具ブランドやメーカーが多数出展します。


日本のメーカーではシマノやダイワ等が出展しています。


今年はこの博覧会は2月28日~3月3日にわたって行われました。
展示面積は14万平米もあり、また参加企業2000あまりにのぼります。
初日の来場者数が5万人近くもおり、この数字だけでもいかに大きなイベントかわかりますね。
展示会では、全12カテゴリーの釣具展示エリアが設けられており、それぞれ「粉エサ」「釣針」「ライン」「ネット(網)」「釣竿」「ウキ」「ウェア」「アウトドア用品」「ルアー」「リール」「工具」「釣りバッグ」に分かれています。
これらのエリアでは、世界トップクラスの釣具ブランドや高級製品が一堂に展示され、各ブランドは最新の研究開発成果やデザインコンセプトを披露。釣り愛好家に対して多様で高品質な釣具選択肢を提供すると同時に、出展企業とっても自社の技術力やブランドイメージをアピールする絶好の機会となっています。
今回の展示会で最も注目すべきポイントは会場に設けられた「漁業文化展示エリア」と「小物釣り体験エリア」です。


この2つのエリアでは、単に釣りの楽しさを紹介するだけでなく、釣りの文化としての側面、伝統的な漁業文化の魅力や職人たちの精神を余すことなく伝えています。
碧海釣具産業博覧会は、長年にわたり釣具業界における商取引の祭典であるだけでなく、業界の交流・文化の継承・革新のためのプラットフォームになっています。
今回も最後までありがとうございました。( ^^) _U~~


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