中国で一番簡単にブラックバスを釣る方法

中国の釣り

みなさんこんにちは、シンシンです。^^

以前に私はスーパーの魚売り場で初めて生きたブラックバスを見たとお話ししましたね。

では今回はその続きです。

今日は中国で一番簡単にブラックバスを釣る方法です。

中国にもブラックバスがいることを知った私はすぐに、ネットでブラックバスについて調べました。

そしたらいくつかのことがわかってきました。

確かに中国でもバス釣りができます。

ではどこでバス釣りをすると思いますか?

答えは「釣り堀」です。(笑)

そうです、中国では最近ブラックバス釣りブームです。

日本でも話題の「TikTok」中国では「抖音」で調べればたくさんバス釣りに関する情報が出てきます。

中国でのブラックバス釣りは圧倒的に「釣り堀」でするものが多いです。

日本の琵琶湖、池原ダム、河口湖、近所の野池のようなブラックバスが釣れるフィールドは今現在はほぼありません。(いくつかはある)

その結果ブラックバスを釣り堀で釣るという発想です。

中国語で釣り堀の名前は「路亚基地 」と呼ばれています。

ルアーは中国語で「路亚」です。「路亚基地」の直訳の意味はルアー基地ですかね。

北京、上海、広州のような大都市から私の住んでる山東省済南市に至るまで今では多くの都市にあります。

中国でバス釣りがしたい方は抖音で「路亚基地+自分の住んでる場所」と検索するのがおすすめです。

「路亚基地 済南」のように検索します。

北京にはすでに多くのブラックバスが釣れる釣り堀があります。

こちらの地図を見てもらえればわかるように、登録されているだけでこれだけの釣り堀があります。

私も中国での初ブラックバスは釣り堀で釣りました。(笑)

定期的に放流しているためにすぐに釣れます。(°▽°)

まとめ

  • 中国には多くのブラックバスが釣れる釣り堀がある。
  • 中国では今バスフィッシングが流行している。

次回は中国の釣り堀について具体的に紹介しようと思います。

最後までありがとうございました。

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