中国にブラックバスの釣り堀(管理釣り場)が多い理由

中国の釣り

みんさんこんにちは、シンシンです。^^

今日はどうして中国に多くのブラックバスの釣り堀があるのかを、私なりに考察したいと思います。


中国にブラックバスの釣り堀が多い理由とは?

前回お話ししたように現在中国には多くのブラックバスが釣れる釣り堀があります。

ではなぜ中国にはこれだけの釣り堀があるのでしょうか。

中国では日本のように簡単に野生のブラックバスが釣れるような釣り場はありません。

また多くのダムや湖が釣り禁止です。

私が住んでいる山東省済南市の北には黄河が流れていますが、ここでもブラックバスは釣れません。

家の近くにある野池も釣り禁止です。

もしかしたら、今後は釣り人による密放流によって、ブラックバスが釣れるようになるかもしれません。

1つ目理由はまずブラックバスが釣れる環境がないので、自分で作る。つまり、釣り堀を作るということですね。

次は2つ目の理由です。

これも以前にお話ししたように中国ではブラックバスは食用魚として、養殖されています。

多くの養殖池があります。

ネットでブラックバスの稚魚を買うことができます。

もちろん今現在は日本のようにブラックバスが特定外来生物に指定されている。ということもありません。

ですから、ブラックバスの仕入れが圧倒的に簡単である。ということが言えます。

まとめ

  • 中国ではブラックバスの養殖が盛んです。
  • 中国ではなかなか日本のようにブラックバスを釣れる場所がありません
  • 以上の理由からブラックバスの釣り堀が多数できた。

以上が私なりの考察です。

今回も最後までありがとうございました。

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