皆さんこんにちは、シンシンです^^
今日は中国で日本の釣具を買う方法その2を紹介しようと思います。

中国で日本の釣具を買う方法その2
前回はタオバオを紹介しましたね。
今日はもう一つ私がよく利用するアプリを紹介しようと思います。
闲鱼といいます。

闲鱼の使い方
タオバオと同じアリアババが母体のグループです。
こちらは主に個人の出品が多いです。
日本でいう、「メルカリ」や「ヤフオク」に似ていると思います。
徐々に中国でも利用者が増えているアプリです。
ここで日本の釣具が買えます。


また中古のものは日本とそれほど変わらない値段で買える物も多くあります。
では今回「闲鱼」で中古の釣具を買うときの注意点をお話ししたいと思います。
特に注意が必要なのは高額な竿やリールです。
注意点1
まずは商品を買う前によく状態を確認することが大切です。
実際にこちらで中古の釣具の売り買いをして思ったことは非常に細かい質問が多いという事です。
「購入してからどのくらい使ったか?」
「新品で購入したのか?」
「目立つ傷はあるか?」
時には「どうして売るのか?」のような非常に突っ込んだ質問もあります。
ですからこちらが購入する時も遠慮しないで質問することが大切です。
注意点2
発送方法です。
これは非常に大切です。
中国には多くの運送会社があります。
しかし、高額な釣具を買うときは「顺丰」という運送会社を選んでください。

この運送会社の「(顺丰到付)送料着払い」を使ってください。
どうして着払いを選ぶのか?
これは商品到着後のトラブルが非常に多いからです。
特に竿やリールなど高額な商品はトラブルになりやすいです。
荷物を受け取って開けてみたら「1ピースの竿が折れていた」「リールの巻感が悪い」等です。
一旦荷物を受け取ってしまうと、相手はあなたが言いがかりをつけたのではないかと疑います。
「送った時は問題なかった」「言いがかりだろ?」等です。
実際にそういった言いがかりをつける人もいます。それで商品の受け取り後に値下げを要求します。
ですから配達員の前で荷物を開けてもらい確認して、問題がなければ受け取りをする。

問題がある場合は受け取りを拒否して送り返す。
こうすれば受け取った後に「竿が折れていた」等のトラブルは回避できます。
折れていたら受け取り拒否をすればいいだけです。
ですから発送方法は「顺丰到付」を選んでください。
そして、商品に問題があったら受け取り拒否です。
また自分が釣具を売る場合も「受け取り後は返品不可」と必ず相手に伝えてください。
そうしない受け取り後に返品を要求される等のトラブルになる可能性があります。
また一旦お金を支払っても闲鱼がお金を預かっている形で、商品受け取り後に相手に送金されます。
ですから受け取り拒否をすれば相手には送金されません。
もちろん問題なければ受け取り連絡をして相手の評価をすればおしまいです。
まとめ
- 中国では闲鱼で日本の釣具が買える。
- 発送方法は顺丰到付(送料着払い)を使う。
- 配達員の前で荷物を開けてもらい、問題があれば受取拒否をする。
今回も最後までありがとうございました。


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