みなさんこんにちはシンシンです。
久ぶりの更新ですね。今年もよろしくお願いいたします。(^^)
新年一回目の投稿は1月14日に参加した中国のバス釣り大会についてお話したいと思います。

中国の釣り大会(岸钓之王)
現在中国では毎週のように各地でバス釣り大会が行われてます。
今回私が参加した岸钓之王(大会名)はその中でも最も有名な大会の一つです。
去年は中国各地で50回以上も開催されました。
また大会スポンサーにはシマノ、ジャッカル等日本の有名釣り具メーカーの名前もあります。
大会ルール
大会のルールは主に2パターンあります。試合時間内に釣ったバスの総数を競うものと、5匹の重量を競うものです。
この大会は参加費を払えば誰でも参加できます。
参加費
参加費は日本円で約5000円程度です。
そして大会に参加すると全員に協賛メーカーのトーナメントシャツ、帽子、釣り具等が配布されます。
今大会の会場は江蘇省常州市で、協賛メーカーはジャッカルとシマノ等の釣り具メーカーでした。
そのためジャッカルのトーナメントシャツと帽子、シマノの帽子も配布されました。

ちなみに今大会の参加費は288元(現在のレートで5600円程度)でした。
今回のルールは3時間で釣ったバスの数を競うというものです。
サイズは関係ありません。
試合会場
試合会場となった釣り場は江蘇省常州市の威虎堂路亚です。

この釣り場は常州市では有名で、毎月のように大会やイベントを行っています。
しかし、釣り場の難易度は高いです。
釣れないことで有名です。( ゚Д゚)

基本的には放流も月一程度だそうです。それは釣れないですね。( ゚Д゚)
大会結果
試合結果は10位までが入賞で、優勝者が6匹、7位から10位までが3匹でした。

また半数近くの参加者はノーフィッシュだったようです。
私は2匹で入賞まで1匹足りず。( ゚Д゚)

中国人アングラー
また参加者の中国人と話してわかったことがあります。
中国のアングラーの中で琵琶湖は有名だということです。
琵琶湖については本当によく聞かれます。

琵琶湖の可能性
将来琵琶湖のガイドの方にはチャンスではないでしょうか。
中国人向け琵琶湖バス釣りガイド、これは私は絶対絶対絶対ニーズがあると思います。
なぜ琵琶湖なのか
まず琵琶湖は京都や大阪等の中国人に人気のある観光地からのアクセスも容易です。
そして正直今では日本の釣り具なら中国でもネットで買え、円安の今値段もさほど変わりません。
一昔前のよう日本で釣り具を爆買いのようなこともあまりありません。
ですが琵琶湖で釣りをするという経験は中国ではできません。
中国人旅行者が求めているものも現在では❝モノから体験❞へと変わってきています。
中国人富裕層向けに「バス釣りガイド」これは絶対チャンスです。
中国人が求めるもの
そして動画の撮影協力もする。彼らはただ釣りをするだけでなく、それを周りの人に見せたいです。
また個人で釣り動画をTikTokにアップしている人も多いです。
ですから琵琶湖の巨大バスは絶対に魅力的なコンテンツです。
通訳の依頼お待ちしています。笑
話が脱線しましたね。またこの話は別の機会にでも書きます。
さっきの大会の続きですね。
今年からは試合とは別にキャスティング大会も始まり大盛り上がりでした。

そして最後には抽選大会。
中国のバス釣り大会も色々なイベントを考えていますね。
そのせいもあってか、参加者は50人と定員になり募集締め切りでした。
1月のこの寒い時期に50人も参加することに驚きましたが、人口が多い中国にはやはりポテンシャルを感じます。
どこの世界にも釣り好きはいますね。( ^^) _U~~
2024年はなるべく多くの中国のバス釣り大会や釣り関連のイベントに参加する予定です。
全て中国語通訳である私が直接参加します。もし何か興味があることがございましたら、こちらのコメント欄よりコメントください。
今回も最後までありがとうございました。(^^)


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