みなさんこんにちはシンシンです。( ^^) _U~~
今回は先週行ってきた北京の室内管理釣り場について書きたいと思います。

北京の室内管理釣り場
名前
名前は常興庄漁場といい、場所は北京市の郊外の昌平区にあります。

アクセス
地下鉄とバスで1時間程度ですので結構遠いです。基本的に北京市の釣り場はどこも郊外にあるので、車がないと大変ですね。
営業時間
営業時間は8時から22時までです。
8時から17時(9時間)まで、13時から22時まで、(9時間)8時から22時(14時間)までの3パータンの入場券があります。
料金
料金は9時間で280元(約5600円)、14時間で340元(約6800円)です。
結構高めの設定ですね。やはり、北京や上海などの大都市は物価も高いため、管釣りの入場料も高いです。
感想
しかし、夜10時までということもあり仕事終わりでも釣りが可能です。
この日は平日にもかかわらず30人程度の人がいました。( ゚Д゚)

写真の通り、池の大きさはそこまで大きくありません。ですが、室内ということを考えれば十分ではないでしょうか。
池の中には土管、立木、岩などのストラクチャーが多数あります。



これだけのものを室内に作るのがいかにも中国的ですね。( ゚Д゚)
また室内は暖房が効いており、外は-7℃にもかかわらず、室内は10℃以上ありました。

北京の冬は非常に寒く、屋外の釣り場は氷結してしまいます。
北京市内の后海公園の冬のスケートは風物詩です。( ^^) _U~~

そんな中、冬でもバス釣りができるということでこの釣り場は人気のようです。
初めて室内でバス釣りをしましたが非常に暖かく快適でした。
肝心の釣果ですが、9時間で30匹程度釣れました。1月にこれだけ釣れるということにびっくりです。
( ゚Д゚)

他のアングラーに聞いたところ、毎週放流しているそうです。
それは釣れるし、人気もでますね。!(^^)!
ちなみに北京の地元アングラーは小型スピナーで連発していました。

次回は上海釣行について書こうと思います。
また中国の釣りに興味のある方はぜひコメント欄よりコメントください。(^^)
今回も最後までありがとうございました。( ^^) _U~~


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