中国のバス釣り大会(岸钓之王)(2)

中国の釣り

みなさんこんにちはシンシンです。!(^^)!

今回は今月初めに参加してきた中国のバス釣り大会(岸钓之王)の第2戦について書こうと思います。

中国のバス釣り大会(岸钓之王)

この岸釣り大会は以前お話したように中国では一番メジャーな岸釣り大会の一つです。

試合会場

今回はその第2戦に参加してきました。

試合会場は江蘇省崑山市の花橋佳・釣尼釣場です。

崑山市は上海の北西約50kmに位置しており、日本の愛知県田原市、群馬県舘林市の提携都市でもあります。

市内には周荘鎮という明、清代の建物が残る有名な観光地があります。

釣り場の名前にもある佳釣尼は2009年に創立された中国の有名な釣り具メーカーです。

このメーカーは釣り具生産からから管理釣り場、釣り大会のプロデュースなど幅広い分野に進出しています。

今回の試合会場はこの佳釣尼がプロデュースしている管釣りでおこなわれました。

参加費

参加費は300元(日本円で約6000円)で参加者には協賛メーカーの釣り具と帽子、トーナメントシャツが配布されます。

大会ルール

今回の大会ルールは3時間で釣ったブラックバスの数を競うものです。

釣ったらすぐに近くの審判に申告して記録してもらいます。

この管釣りにはバスとケツギョがいます。

ちなみに桂魚は日本には生息していませんが中国では有名な淡水魚です。

江蘇省蘇州市の松鼠桂鱼(ケツギョの甘酢あんかけ)は名物料理です。

ですが今回はケツギョはカウントには入りません。( ゚Д゚)

スタート時の釣り場の位置は抽選で決めます。そして開始10分後に好きに移動できます。

この抽選が結構大事で、引いた場所がいいと開始数分で連続ヒットのようなこともよくあります。

結構バスがかたまっているような時が多いです。

試合結果

当日は管釣りなのに全然釣れないという激タフな中、何とかOSPのドライブクローラー4.5のノーシンカーとネコリグ(ネイルシンカー0.9g)で7匹釣って、7位に入賞できました。( ^^)

ドライブクローラーは中国でも類似製品がたくさんありますが、あのフォールでのアクションは真似できないと思います。( ゚Д゚)

周りの中国人に聞いたところ、放流しても、水質が合わなかったり、気温が低いとすぐには口を使ってくれないそうです。また放流用の車の狭い生け簀の中で何時間も運転して運ばれてくるので、放流直後は活性が低いそうです。

前回大会はあと1匹足りず入賞を逃していたので、素直にうれしいです。!(^^)

次回の大会もこの調子で頑張りたいと思います。

今回も最後までありがとうございました。(^^)

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