上海のバス釣り(3)

中国の釣り

みなさんこんにちはシンシンです。!(^^)!

上海国際ルアーショーの続きで今回はまた上海遠征の続きを書きたいと思います。

上海の管理釣り場

上海で行った3番目の管理釣り場は君宴路亚という釣り場です。

場所

この釣り場は上海市郊外の青浦区にあります。市内の上海駅からは車で1時間程度の距離です。

結構遠いですね。しかし、上海の釣り場は基本的には郊外にあります。

上海は大都会ですが、この釣り場の近くには何もないですね。( ゚Д゚)

一人で歩いてて心配になりました。“(-“”-)”

料金

料金は一日200元(日本円で4000円程度)です。

営業時間

営業時間は朝の8時から夜の8時までです。

また管釣りなので毎週のように魚を放流しています。( ^^) _U~~

私が釣りをしたこの日も30匹は釣れたと思います。

管釣りのいい点はたくさん釣れることですね。笑

霞ヶ浦でもし今の時期に私が釣りをしたら運が良くて1~3匹だと思います。

この釣り場で釣れる魚は主にブラックバスとケツギョです。

特別ルール

ルールがよく変わるのですが、この日はケツギョの持ち帰りは自由でした。

つまり釣れた分全て持ち帰ることができます。

ケツギョとは

日本人には馴染みのない魚ですが、このケツギョは中国では高級淡水魚です。

前回お話した通り江蘇省蘇州の名物料理ですね。

ですから中国人の釣り人はみなケツギョは持って帰ります。

ちなみにスーパーではケツギョは500gで1000円程度します。

入場料が4000円なので、1匹500g(1000円)だとしたら4匹で元が取れますね。笑

中国では魚は重さを測ってその重さによって魚の値段が決まるパターンが多いです。

これはレストランで魚料理を頼むときも同じことが多いです。

生け簀の魚をすくって重さを測ります。

普通にケツギョはおいしいです。もし中国に来られたら是非食べてもらいたいです。

今回私も中国に来て初めてケツギョを釣りました。

持って帰ることができないので、そのままリリースしたら、周りの中国人に驚かれ、「逃がすならおれにくれ( ゚Д゚)」と言われました。

それだけ人気ということですね。

この釣り場はケツギョの持ち帰りが自由なためか、私が行った日は非常に人がたくさんいました。

もちろん週末だったのもあると思います。

また釣り場の池の中央にある建物もいかにも中国的です。

中で食事ができるそうです。

またお金を払えばこの写真右のテントも使用可能だそうです。

ファミリーや若者グループも多かったです。

上海は今では数十個の管釣りがあるため、それぞれ客を集めるために色々な工夫をしているのが感じられます。

今回はケツギョも釣れて大満足の釣行でした。

今回も最後までありがとうございました。!(^^)!

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