みなさんこんにちはシンシンです。
今回はずいぶん時間が経ってしまいましたが、10月に行われた威海国際釣具博覧会について書きたい思います。

今年の威海国際釣具博覧会(以下博覧会)は10月12日から14日にかけておこなわれました。
威海市は山東省の東部にあり、”中国の釣具の都”と呼ばれております。

今回の博覧会の展示面積は6万平米にもおよび、千近くの国内外のメーカー、企業が参加しました。
そして6万人近くの入場者が訪れたようです。
そして威海市政府からは市委副書記、と市長らも参加しました。

それだけ政府としても威海市の釣具産業をバックアップしているということですね。
そして中国以外にも、アメリカ、日本、韓国、イギリス、インドネシア等の60ヶ国のバイヤーが参加しました。
私も博覧会を見物してきましたが多くの外国人を目にしました。
博覧会はオンラインで登録すればだれでも無料で会場に入ることができます。
また、中国では多くのメーカーで釣具OEM(他社から仕事を受託し、他社ブランドの製品を製造すること)が少数ロットから対応可能です。お金さえ払えば、会社ではなくても個人でも対応してくれます。こういったことは日本ではなかなか難しいのではないでしょうか。

出展ブースには釣具なら、竿、リールから、ライン、針までありとあらゆるものがあります。



これだけの規模の釣具の展示会は世界でもそうはないと思います。
また具体的には言えないのですが、日本向けに釣具を製造しているメーカーも多々ありました。
釣具のOEMに興味のある方是非ご連絡ください。(笑)
今回も最後までありがとうございました。( ^^) _U~~


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