みなさんこんにちは、シンシンです。
今日は今月19日に行われたアブガルシアシティカップの総決戦(チャンピオンシップ)について書こうと思います。

この大会は2024年に全国で行われたアブガルシアシティカップの優勝者から第6位までが参加できる大会です。
しかし、定員が70名でエントリフィーが無料のため、参加者が多数の場合は、優勝者から順番に優先的に参加できます。
会場は江蘇省泰州市の泰州路亚基地で行われました。

泰州は、運河と歴史が残る落ち着いた街です。
梅蘭芳の故郷としても知られ、上海から日帰り旅行できる水郷エリアの一つです。

大会のルールは三時間以内に釣った魚の数を競うものです。
また、今回は会場に審判が配置されており、前回お話ししたシーガーの大会のように自分で動画を撮る必要はありません。
下の写真の黄色いシャツの男性が審判です。

そしてこの大会は午前と午後に分かれており、午前はチャンピオンシップ、そして午後は、午前の上位8名が参加できるPK争霸赛です。PK争霸赛は日本語に訳すと、バトル王者決定トーナメント、またはPKチャンピオンシップでしょうか。

8人を2組づつ分けて、ベスト4、決勝戦とそれぞれ1時間の1対1で釣った魚の数を競わせます。
気になる賞金ですが、午前のチャンピオンシップは優勝2万元(約40万円)、準優勝1万元(約20万円)、3位5000元(約10万円)です。そして4位から10位まではアブガルシアのロッドが送られます。
そして午後のPKチャンピオンシップは優勝1万元(約20万円)です。準優勝には賞金はありません。
しかし、エントリーフィーが無料だと考えると破格の賞金ではないでしょうか。( ^^) _U~~
気になる結果はチャンピオンシップは女性の王慧洁氏が、午後のPKチャンピオンシップは黄克祥氏が優勝しました。
女性が優勝したのは大会史上初の快挙です。


凄いですね!
今回も最後までありがとうございました。


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