皆さんこんにちは、シンシンです。^ ^
前回のブログで「スーパーでブラックバスを見た。」という話をしましたね。
そして、中国ではブラックバスは食用であるということでした。( ´ ▽ ` )
では今日は具体的にブラックバスをどのように食べるとおいしいのか?という話をしたいと思います。
物価の高騰が激しい日本でももしかしたら、食費節約のためにブラックバスを食べる日が来るかもしれませんね。(笑)
「釣って楽しい、食べておいしい」そんな夢のような魚??ブラックバスの食べ方です。
( ^ω^ )
中国ではブラックバスは食用魚です。
まずはブラックバスの入手方法です。
ブラックバスは中国語で黑鲈鱼といいます。
ズズキ(シーバス)は海鲈鱼です。
日本ではブラックバスは普通に釣ればいいですね。
しかし、中国では野池や川、湖でブラックバスが釣れることはほぼありません。
最近は放流も進んでいますが、日本のようにブラックバスが普通に釣れるようなことはありません。
では、中国人はどこでバスを入手するのでしょうか?
答えはスーパーとネットショッピングです。
私の住んでる山東省でもブラックバスはスーパーで売っています。


またタオバオ(淘宝)などでも買えます。
タオバオは中国の有名なネットモールです。

日本でいう楽天のようなものでしょうか。
タオバオは中国では知らない人はいないくらいの知名度ですね。
タオバオは中国の起業家ジャック・マーが創業したアリババ・グループによって設立されました。
ジャック・マーは日本でも有名です。
最近はジャック・マーが日本の箱根に住んでいる?というのがニュースになりましたね。
ですから、中国ではブラックバスは普通に買って食べる魚です。
次は調理方法について話したいと思います。
ブラックバスの調理方法
ブラックバスの有名な調理方法はいくつかあります。
今回はそのうちの2つを紹介したいと思います。
一つ目はブラックバスの蒸し焼きです。
これは作り方は簡単です。
ブラックバスをさばいて、蒸す。というものです。



2つ目はブラックバスの甘酢あんかけです。
こちらもよく知られている調理方法です。
しかし、この場合はブラックバスを揚げるための大量の油が必要なので、多少手間がかかります。
この甘酢あんかけは中国江蘇省蘇州市の有名な桂魚料理とほぼ同じような感じです。

桂魚よりも価格が安いブラックバスを代わりに使っているイメージです。
地域によって差はあると思いますが、私の家の近所ではブラックバスは大体500gあたり400円(現在のレート)前後で買えます。
中国では魚の重さを測って買います。
つまり1キロのバスなら800円ということになります。
桂魚はこの2〜3倍の値段がします。
ちなみにこちらが桂魚です。


また今回説明した蒸し焼きはスズキの調理方法としてもよく知られています。

ですから、ブラックバスは桂魚やスズキと同じような食感の魚と言えますね。
ブラックバスの味は美味しいのか?
これが食べてみると意外と美味しいです。(笑)
もし日本にいたときの先入観がなければ私は普通にブラックバスを食べている思います。( ^ω^ )
また中国は国土は広大でも島国の日本とは違い、圧倒的に海に面してない地域の方が多いです。
ですから、中国では淡水魚を食べるのが当たり前のことです。
日本でも鯉、鮎、岩魚、ヤマメなど淡水魚を食べることはありますが、やはり普通はマグロ、サンマなどの海水魚が基本ではないでしょうか。
それでは次回は日本では食べない中国人が食べる淡水魚について紹介したいと思います。
今回も最後までありがとうございました。


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