2023年、中国バス釣り初釣行。

中国の釣り

皆さん、こんにちはシンシンです。^^

今回は先週末に行ってきた初釣行について書きたいと思います。

ついに釣行編ですね。(笑)

2023年初釣行

場所は前回のブログで紹介した。(路途路亚)というブラックバスの管釣りです。

事前情報では2週間前に放流があったようです。

済南市の気温は最近は20度前後です。

今回も嫁と2人での釣行です。

結論から先に言うと2人で30匹は釣れたと思います。

サイズはどれも20㎝前後です。^^

釣り方はOSPのドライブクローラー3.5インチのネコリグです。

あとはドライブスティックのダウンショットも釣れます。

ドライブスティックは中国語でOSP摆尾虫です。

ドライブクローラーは中国語でOSP面条虫です。

中国でもOSPのルアーは買えます。  

色はピンクがよく釣れます。(°▽°)

価格は中国製の同様のワームよりも4倍程度の値段がします。

同じストレートタイプのワームを比べるとOSPは50元前後(1000円前後)

それに対して、中国製のものは10元程度(200円程度)です。

コーラ500mlで4〜5元です。

しかし、さすがOSPのルアーですね。よく釣れます。^^

ロッドはメガバス のレヴァンテとオロチ 、フエルコを使っています。

車に1ピースの竿が入らないので、マルチピースの竿を使っています。

ですがどれも素晴らしいロッドです。

特にネコリグならレヴァンテのF1-63LVSをよく使います。

基本的には障害物がないオープンエリアなので、これにPE0.6号とリーダーを組んで使います。

これらも全て中国で中古で買ったものです。

リールは18ステラを使っています。

値段は嫁には秘密ですね。汗

基本的には魚は岸際に寄っています。

池の手前でよく釣れます。

周りの中国人のタックル

私の見た限りだとほとんどの中国人がPEを使っていると思います。

そしてベイトは9割近く左巻きの印象です。

またこの釣り場の場合は初心者が多いのかなのと言うイメージを受けます。

例えばゲーリーのグラブっぽいルアーを重めのジグヘッドで使う。

またはスピニングで重そうなバイブレーションを投げる。

大きいアクションで釣ろうとする?こんなイメージです。

また使っている道具も1万円前後のものだと思います。

もちろん上手い人もいます。

最近バス釣りを始めたような感じの人が多い気がします。

ネットで1万円前後のセットを買ってバス釣りを始めた。

こういったイメージですね。

考察

日本にも昔バス釣りブームがあったように、中国でもブームが来そうです。

今後中国のバス釣り市場が大きくなっていくことは間違いないでしょう。

中国にいる自分にはそう感じます。

日本のバス業界にはないエネルギーを感じます。(°▽°)

今月末には上海で釣り博(ルアー博)が開催されます。

できれば私も見に行きたいですね。^^

今回も最後までありがとうございました。

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