中国の管理釣り場その1(路途路亚,锦苇湾生态园)

中国の釣り

みなさんこんにちは、シンシンです。^^

今日は私がよく行く済南市(山東省)の管釣り(ブラックバス)について紹介したいと思います。

中国の管理釣り場その1

場所は済南市の北にあります。

釣りが出来る池は二つあります。

一つは台钓と呼ばれる、ヘラや鯉を釣る池でもう一つはルアー用です。

池の大きさはそれほど大きくありません。

定期的に魚を放流しています。

最近では2月25日に放流がありました。

釣れる魚はブラックバスが基本で去年はブルーギルも釣れました。

ブルーギルは中国語で太阳鱼と言います。

アベレージサイズは20〜30センチ前後でしょうか。

大きい魚はいません。

済南市の数少ない管釣りなのでいつも釣り人がいます。

入場料は5時間70元です。(1400円)です。

以前はこの写真のように60元でしたが、値上げしたようです。( ̄▽ ̄)

また放流直後は値段が違うようです。

私が行く時はいつも1人70元です。

別料金で魚の持ち帰りもできます。

済南市の平均月収は4000〜6000元と言われています。

こちらのラーメンが一杯15元(300円)程度です。

それなりのお値段ですね。( ̄▽ ̄)

ちなみにタオバオで22ステラ2500Sは3740元(75000円程度)です。

ステラは中国語で斯泰拉と言います。

この釣り場は基本的にはいつ行っても釣れます。

明日は今年最初の釣行の予定です。(°▽°)

今回も最後までありがとうございました。

コメント