MLF中国大会

中国の釣り

みなさんこんにちはシンシンです。( ^^) _U~~

今回は今月の初めに行われたMLF(MAJOR LEAGUE FISHING)主催による中国で行われたバス釣り大会についてお話ししようと思います。

MLFと言えばBASSと並ぶアメリカ最高峰のフィッシングトーナメントツアーですね。

日本人では大森貴洋プロ、深江真一プロが参戦していることで有名ですね。

今回はそのMLF主催の大会が10/12~10/13にかけて中国河北省赞皇县天台湖垂钓基地で行われました。

2人一組でボートでの試合です。参加費はボート持ち込みの場合は2000元、ボートレンタルの場合は3000元(燃料費は自己負担)です。

募集人数は40組80人です。

面白いのは、ボートがなくてもレンタルでも参加可能という点です。普通日本ではレンタルボートのみか、ボート持ち込みかどちらかだと思いますが、中国ではレンタルボート又はボート持ち込みどちらでもよい試合が多いです。この点は日本とは大きく異なりますね。

ですが案内を見たらレンタルボートは20艘しかなく、また20艘うちの何艘かは当日の審判、撮影等に使うためボートを持ち込める参加者が優先的に申し込めると書いてありました。

また優勝賞金は70000元(約140万円)、2位30000万元(約60万円)、3位10000万元(約20万円)、4位5000元(約10万円)、5位から10位3000元(約6万円)です。

参加費がボートレンタルの場合が3000元なので、この賞金還元率はなかなかではないでしょうか。

ルールは2日間に釣ったバスの総重量を競います。このルールが特徴的で普通は、5匹または3匹(JBトップ50)の重さを競いますが、この大会では釣ったバスの総重量を競います。

1~5匹釣ったら検量所に魚を持ち込み検量し、また釣り場に戻って釣りを続けます。また検量も1匹でも、5匹で検量しても構いません。普通は5匹釣ってから検量します。この釣りと検量を試合時間内に永遠繰り返し、総重量を競います。

この大会にはアメリカ、スペイン、南アフリカ、ナミビアの選手が招待されていました。

MLFからはBrent Chapman、James Elamが参加しました。

ChapmanはMLFでも4度の優勝経験がありますね。

試合結果は2日間で76.43㎏で王志飞,席云川ペアが優勝しました。

この二人は中国でも有名なアングラーです。

また機会があれば改めて紹介したいと思います。

今回も最後までありがとうございました。

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