皆さんこんにちは、シンシンです。^ ^
今日は中国で初めてブラックバスを見た日の事についてお話ししたいと思います。
中国のブラックバス
前回のブログに書いたように私は昔からバス釣りが好きです。
しかし、当時は仕事が忙しく私の住んでる山東省にバスがいるかどうかなどは考えたこともありませんでした。
またよく聞く釣りの話は一般的には「台钓」と呼ばれる釣りでした。


ヘラ台の上に座って鯉、鮒等の魚を釣る釣り方。
中国で有名な太公望もこのスタイルの釣りでしょう。
ブラックバスを発見
そんなある日、不意にバスを発見しました。
それも生きたバスです。(°▽°)
皆さんはどこでバスを見たと思いますか??
湖? 野池? 近くの川?‥‥
どれも違います。(笑)
それはなんと近くのスーパーの魚売り場です。(*_*)

中国でのブラックバスは食用
そうです、中国ではブラックバスを普通に食べます。

日本では最近YouTubeなどで「〇〇のブラックバスを食べてみた!!」等の動画をよく見かけます。
これらの動画はネタ的な意味での投稿ではないでしょうか。
しかし、中国ではネタではなく、普通の食材としてバスを食べます。(°▽°)
ネットで調べたところ、中国では私の住んでいる山東省以外にもバスは普通に食べられる魚のようです。
もしかしてバス釣りができるかも‥
この時、私はある考えが急に頭に浮かびました。\(( °ω° ))/
バスがここで売られているということは、「どこかで捕まえてきたのだろう」。
捕まえる=バスがいる ということになりますね。\(( °ω° ))/
そうだバス釣り行こう!
「そうだ京都、行こう」的なノリです。(笑)
売られているバスはどこから来たのか?
そこで私は思い切って聞いてみました。
私「このブラックバスはどこから来たの?、釣ってきたの?」
店員「違うよ、養殖物を仕入れているんだよ」
私「そうなんだ、養殖以外には野生のバスはいないの?」
店員「わからない、でも普通は養殖したものよ」
私「そうなの、おいしいの?」
店員「すごくおいしいよ、一匹どう?」
私「今回はちょっと遠慮しておくよ、ありがとう。」
そうです、売られていたバスは養殖されたものだそうです。
しかし、この養殖という言葉が中国でバスを釣る大きなキーワードとなりました。
次回は中国でのブラックバスの食べ方について書きたいと思います。
最後までありがとうございました。


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